ドン・キホーテの青果売り場で「早生ふじりんご(徳用)」を見つめました。
青森県産のりんごが6個入った、お得感のある商品です。
今回はそのまま食べるだけでなく、りんごをたっぷり使ったタルトタタンにもアレンジしてみました!
今回は気になる甘さやサイズ感、調理後の仕上がりまで詳しくレビューします。
早生ふじりんご(徳用)を実食レビュー!

ドン・キホーテの青果売り場で、ひときわ目を引いたのが「早生ふじりんご(徳用)」です。
早生ふじは、一般的な「ふじ」よりも早い時期に収穫されるりんごの総称です。
JAグループの公式サイトによると、ふじによく似た味わいで、果肉がやや柔らかく、酸味が控えめなのが特徴とされています。
今回購入したのは青森県産の6個入りです。
透明な袋にまとめられていて、赤く色づいたりんごがぎっしり入っています。

袋から取り出して並べてみると、大きめのりんごと小さめのりんごがバランスよく入っていました。
全体的に赤みが強いものもあれば、黄色がかった部分が残っているものもあり、色づきには個体差があります。
まずは、そのまま少し食べてみました。
酸味が強すぎず、甘さがしっかり感じられて美味しい!
そのままでも十分満足できる味わいです。
ただ、せっかく6個も入っているので、今回は贅沢にタルトタタンを作ってみることにしました。

りんごの皮をむいてカットすると、果肉は白っぽく、ところどころ淡い黄色がかった色合いです。

切ったりんごをフライパンいっぱいに並べると、かなりのボリュームになりました。

そこに砂糖とバターを加えて調理していきます。

完成したタルトタタンは、りんごがきれいな飴色に変わり、表面にはつやが出ていました。

カットしてみると、厚みのあるりんごが何層にも重なっていて、見た目からして美味しそう!
実際に食べてみると、そのまま食べたときよりもさらに美味しく感じられました。
加熱したりんごの甘みと、バターや砂糖のコクが合わさり、満足感のあるスイーツに仕上がっています。
特に気に入ったのは、りんごをたっぷり使えるところです。
ひと切れでも果肉の存在感があり、りんご好きにはたまらない仕上がりです。
気になった点を挙げるなら、6個すべてが同じ大きさではないことです。
均一なサイズを求める場合は少し気になるかもしれませんが、自宅で食べたり、お菓子作りに使ったりする分には問題ありませんでした。
そのまま食べても甘くて美味しく、タルトタタンにするとさらに魅力が増した「早生ふじりんご(徳用)」でした。
りんごを日常的に食べる方はもちろん、アップルパイやタルトタタンなど、りんごをたっぷり使うお菓子を作りたい方にもおすすめです。
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【商品概要】ドンキの早生ふじりんご(徳用)
| 商品名 | 早生ふじりんご(徳用) |
| 商品画像 | ![]() |
| カロリー | ー |
| 売り場 | 果物コーナー |
| おすすめ度 |
【値段】ドンキの早生ふじりんご(徳用)
646円(税込)
【内容量】ドンキの早生ふじりんご(徳用)
1袋(小玉6個)
