ドン・キホーテの冷凍食品売り場で、ニチレイの「フライドポテトシューストリング」を見つけました。
細長くカットされた冷凍ポテトで、おやつや食事の付け合わせにも使いやすそうです。
今回はエアフライヤーで調理してみました。
調理前後で見た目はどう変わるのか、仕上がりやボリューム感を写真付きで詳しくレビューします。
ドンキのフライドポテトシューストリングを実食レビュー!

ドン・キホーテで購入した「フライドポテトシューストリング」は、ニチレイの冷凍フライドポテトです。

シューストリングとは、靴ひものように細長くカットした形状のことです。
ファストフード店のポテトを思わせる細さで、気軽につまみやすいところが魅力です。
今回は、エアフライヤーを使って調理してみました。

長さには多少の違いがありますが、比較的細さがそろっているように見えます。
エアフライヤーのバスケットにクッキングシートを敷き、ポテトを広げて加熱しました。

調理前は全体的に白っぽい黄色ですが、加熱後は少しずつ焼き色が付いて、見た目もフライドポテトらしく変化しています。
実際に食べてみると、シンプルなフライドポテトらしい味わいで、素直においしいと感じました。
特別な味付けやアレンジをしなくても十分楽しめるおいしさで、細めにカットされているため、ついつい手が伸びてしまいます!
エアフライヤーでもおいしく仕上がったので、油で揚げる手間をかけずにフライドポテトを楽しみたい方にもぴったりだと思います。
おやつとしてそのまま食べるのはもちろん、ケチャップや塩で味を変えながら楽しむのもよさそうです。
細めのポテトなので、塩やケチャップなどのシンプルな味付けはもちろん、チーズやガーリック系のシーズニングでアレンジするのもいいでしょう。
また、冷凍庫にストックしておけば、ハンバーガーやステーキの付け合わせ、ちょっとしたおやつ、お酒のおつまみなど、さまざまな場面で活躍しそうです。
気になった点は、エアフライヤー調理では焼き色に多少のばらつきが出ることです。
ファストフード店のような濃いきつね色に仕上げたい場合は、ポテトの状態を確認しながら加熱する必要がありそうです。
税込387円で280g入りなので、自宅で手軽にフライドポテトを楽しみたい方や、冷凍食品をストックしておきたい方はチェックしてみてはいかがでしょうか。
ドンキ以外のお買い得商品やセール情報も紹介しています。
【商品概要】ドンキのフライドポテトシューストリング
| 商品名 | フライドポテトシューストリング |
| 商品画像 | ![]() |
| 原材料 | ばれいしょ、植物油脂、ぶどう糖/ピロリン酸Na、(一部に小麦を含む) |
| カロリー | 100g当たり143kcal |
| 売り場 | 冷凍食品コーナー |
| おすすめ度 |
【値段】ドンキのフライドポテトシューストリング
387円(税込)
【内容量】ドンキのフライドポテトシューストリング
280g