梅干しは、甘めのはちみつ味と昔ながらのしそ味で迷うことがありますよね。
ドン・キホーテで見つけたのが、大野農園の「紀州小粒和歌山の梅」です。
今回は、はちみつとしその2種類を実際に食べ比べ、味や塩分、果肉の食感などの違いをレビューします。
ドンキ購入品の紀州小粒和歌山の梅はちみつ・しそを使用レビュー!

ドン・キホーテで販売されていた「紀州小粒和歌山の梅」は、はちみつとしその2種類があります。
どちらも120g入りで、その名の通り一粒一粒が小ぶりです。
パックには複数の梅干しが入っているので、ご飯やお弁当に少しずつ使いやすいサイズ感でした。

はちみつは塩分5%で、パッケージには「まろやかな甘味に仕上げました」と書かれています。
実際に食べてみると、梅の酸味はありながらも塩気が強すぎず、ほんのりとした甘さが感じられました。
酸っぱい梅干しが苦手な人でも食べやすい、やさしい味わいです。
果肉はやわらかく、箸で割ると中までしっとりしています。
小粒ですが果肉感もしっかりあり、一粒でも梅の味を十分楽しめました!

一方、しそは塩分8%で、はちみつよりも塩気と酸味がはっきりしています。
口に入れるとしその風味が広がり、梅干しらしい酸っぱさもしっかり感じられました。
甘さを抑えた梅干しが好きな人や、ご飯のお供として食べたい人にはしその方が合いそうです!
2種類を食べ比べると、まろやかで食べやすいのははちみつ、酸味と塩気をしっかり楽しめるのはしそという違いが分かりやすく感じられました。
甘めの梅干しが好きならはちみつ、昔ながらの酸っぱさやしその風味が好きならしそがおすすめです。
味の好みで選びやすく、毎日のご飯に取り入れやすい梅干しだと感じました。
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【商品概要】ドンキの紀州小粒和歌山の梅はちみつ・しそ
| 商品名 | 紀州小粒和歌山の梅はちみつ・しそ |
| 商品画像 | ![]() |
| 売り場 | 食料品コーナー |
| おすすめ度 |
【値段】ドンキの紀州小粒和歌山の梅はちみつ・しそ
646円(税込)
【内容量】ドンキの紀州小粒和歌山の梅はちみつ・しそ
120g
