業務スーパーの冷凍コーナーで「鶏屋さんの梅しそカツ」を見つけました。
国産鶏肉を使用した800g入りの商品で、鮮やかなピンク色のパッケージが目を引きます。
今回は袋を開けて中身を確認し、ノンフライヤーで調理してみました。
こんがり焼けた衣やカットした断面など、実際の写真をもとに商品の特徴や使い勝手を詳しく紹介します。
業務スーパーの鶏屋さんの梅しそカツをレビュー!

業務スーパーの「鶏屋さんの梅しそカツ」は、国産鶏肉を使用した冷凍チキンカツです。
特に注目したいのが、国産の鶏肉を使用しているところです。
パッケージにも「国産とり使用」と大きく書かれていて、鶏肉の産地を重視して選びたい方にとってもうれしいポイントです。

袋を開けてみると、白っぽい生パン粉がたっぷり付いたカツがゴロゴロ入っていました。
ひとつひとつの形や大きさには多少ばらつきがありますが、食べやすいサイズ感です。
表面には細かいパン粉がしっかり付いていて、調理前から衣のボリュームを感じられます。

パッケージには「揚げるだけ」と書かれていますが、今回は油で揚げずにノンフライヤーを使って調理してみました。
クッキングシートを敷いたバスケットに、凍ったままの梅しそカツを並べて加熱します。

調理後は白かった衣にこんがりと焼き色が付き、香ばしそうな仕上がりになりました。

できあがった梅しそカツをお皿に盛り付け、ひとつカットしてみました。
断面を見ると、衣の中に白い鶏肉がしっかり入っているのが分かります。
鶏肉のまわりには衣と梅しその味付け部分が重なっていて、見た目にもおいしそうです。
味の特徴は、梅のキュッとした酸味と赤しその爽やかな風味です。
あっさりした鶏むね肉と梅しその組み合わせで、普通のチキンカツとは違ったさっぱり感があります。
衣のサクッとした食感と、内側のやわらかな鶏肉の組み合わせも魅力です!
梅しその味付けがアクセントになるので、何も付けずにそのまま食べるのにも向いています。
ただ、梅しその酸味が特徴の商品なので、酸っぱい味が苦手な方は好みが分かれるかもしれません。
それでも、国産鶏肉を使用していて、800g入りで冷凍庫にストックできるのは便利です。
夕食のメインのおかずはもちろん、お弁当のおかずや、あと一品欲しいときにも活躍してくれそうです。
総合的には、国産鶏肉を使用していることに加え、梅しその爽やかな味付けと鶏肉の食べごたえを楽しめる、使い勝手のよい冷凍チキンカツです。
鶏肉の産地にこだわりたい方や、さっぱり系の揚げ物が好きな方におすすめします。
【商品概要】業務スーパーの鶏屋さんの梅しそカツ
| 商品名 | 鶏屋さんの梅しそカツ |
| 商品画像 | ![]() |
| 原材料 | 鶏むね肉、衣(パン粉(小麦粉、砂糖、その他)、塩漬赤しそ、小麦粉、梅肉ペースト、食塩、こしょう、砂糖、でん粉、大豆粉末、ゼラチン、植物油脂、デキストリン)/加工デンプン、酸味料、甘味料(ソルビトール、スクラロース)、調味料(アミノ酸等)、香料、赤色102号、(一部に小麦・大豆・鶏肉・ゼラチンを含む) |
| カロリー | 100gあたり162kcal |
| 売り場 | 冷凍食品コーナー |
| おすすめ度 |
【値段】業務スーパーの鶏屋さんの梅しそカツ
578円(税込)
【内容量】業務スーパーの鶏屋さんの梅しそカツ
800g
