業務スーパーのアイス売り場で森永製菓の「板チョコアイス」を見つけました。
見た目は板チョコそのものですが、中には白いアイスが入っているのが特徴です。
今回は実際に開封して、表面の形や割った断面をチェックしてみました。
チョコの厚みや気になる食感、カロリーなども詳しく紹介します。
業務スーパーの板チョコアイスをレビュー!

業務スーパーで購入した森永製菓の「板チョコアイス」は、チョコレート好きには気になるアイスです。

パッケージには「ベルギー産クーベルチュールチョコレート使用」と記載されており、製品中に2%使用されているそうです。

箱から取り出してみると、銀色の内袋に包まれた横長のアイスが登場しました。
表面には板チョコのような溝が入っていて、つやのある茶色い見た目も本物のチョコレートそっくりです。
ひとつひとつのブロックが大きめで、手に持ってみるとチョコレートの存在感が伝わってきます。

実際に割って断面を確認すると、外側のチョコレートの中には、白いアイスがたっぷり詰まっていました。
特に印象的なのは、外側のチョコレートがしっかりとした層になっているところです。
薄くコーティングされているだけではなく、チョコそのものを楽しめそうな厚みがあります。
味わいはチョコレートのコクと甘さが主役で、内側のバニラアイスがミルキーでさっぱりとした印象に仕上げています。
チョコレートのパキッとした歯ごたえと、冷たいアイスのなめらかさを一緒に楽しめるのが魅力です!
一方で、チョコレートの層がしっかりしているので、割るときには欠片がこぼれないように気をつけたいところです。
また、1個293kcalあるため、カロリーが気になる方は確認しておくとよさそうです。
板チョコのような見た目と、チョコレートをたっぷり楽しめる構造が特徴的な商品なので、普通のバニラアイスでは物足りない方や、チョコレート菓子もアイスも好きな方におすすめです。
業務スーパーで見かけたら、ぜひチェックしてみてください。
【商品概要】業務スーパーの板チョコアイス
| 商品名 | 板チョコアイス |
| 商品画像 | ![]() |
| 原材料 | チョコレートコーチング(国内製造),砂糖,乳製品,植物油脂,水あめ,チョコレート,デキストリン,乳化剤(大豆由来),香料,安定剤(増粘多糖類),カロテン色素 |
| カロリー | 1個当たり293kcal |
| 売り場 | 冷凍食品コーナー |
| おすすめ度 |
【値段】業務スーパーの板チョコアイス
116円(税込)
【内容量】業務スーパーの板チョコアイス
70ml
