業務スーパーで「鶏屋さんのタルタルチキンカツ」を見つけました。
なんと、チキンカツの中にタルタルソースが入っているという気になる冷凍食品です。
今回は実際に調理して、サクサクとした衣の仕上がりや、半分に切ったときの断面をチェックしました。
味の特徴や揚げ方、気になった点まで詳しく紹介します。
業務スーパーの鶏屋さんのタルタルチキンカツをレビュー!

業務スーパーで購入した「鶏屋さんのタルタルチキンカツ」は、国産鶏むね肉を使用した冷凍チキンカツです。
普通のチキンカツとは違い、最初から中にタルタルソースが入っているのが特徴です。
オレンジと黄色のチェック柄が目を引くパッケージには、「国産どり使用」「生パン粉がサクサク!」と書かれています。

袋から取り出してみると、楕円形のチキンカツに白っぽいパン粉がびっしり付いています。
1枚ずつに厚みがあり、なかなか食べ応えがありそうです。
今回は5枚をクッキングシートの上に並べて、エアフライヤーで調理してみました。
設定温度は200℃で、加熱時間は20分程度です。

油で揚げずにおいしく仕上がるのか気になっていましたが、出来上がったチキンカツを見てびっくり!
表面はこんがりとしたきつね色になり、まるで油で揚げたようなおいしそうな見た目に仕上がりました。
実際に食べてみると、衣がサクサクでとってもおいしい!
生パン粉を使っているだけあって、表面の香ばしさと軽快な食感が楽しめました。
お皿に盛り付けてサニーレタスやきゅうりを添えると、これだけで立派な夕食のおかずになりました。
そして、今回一番気になっていたのが中に入っているタルタルソースです。

半分に切って断面を確認してみると、衣の内側には鶏むね肉が入っていて、その周りに白っぽいタルタルソースが見えました。
食べてみると、このタルタルソースが想像以上においしい!
ほどよい酸味があって、サクサクの衣や鶏肉とよく合います。
タルタルソースというとこってりしたイメージがありますが、酸味がアクセントになっているので、最後までおいしく食べられました。
個人的には、サクサクの衣と酸味のあるタルタルソースの組み合わせが特に気に入りました。
気になる点を挙げるとすれば、エアフライヤーは機種や一度に調理する量によって仕上がりが変わることです。
今回の200℃・約20分は実際に調理した際の目安なので、中心まで十分に火が通っているか確認する必要があります。
それでも、油で揚げなくてもサクサクに仕上がり、おいしいタルタルチキンカツが楽しめたのは大満足でした。
業務スーパーの冷凍食品の中でも、いつものチキンカツとはひと味違ったおいしさを楽しみたい方におすすめします。
【商品概要】業務スーパーの鶏屋さんのタルタルチキンカツ
| 商品名 | 鶏屋さんのタルタルチキンカツ |
| 商品画像 | ![]() |
| 原材料 | 鶏むね肉(国産),ソース(半固体状ドレッシング,マスタード,植物油脂,醸造酢,その他),パン粉,食塩,こしょう加工品,大豆粉末,植物油脂,でん粉/甘味料(ソルビトール),加工デンプン,増粘剤(加工デンプン,メチルセルロース,増粘多糖類),HPMC,調味料(アミノ酸),香料,(一部に卵・乳成分・小麦・大豆・鶏肉を含む) |
| カロリー | 100g当たり182kcal |
| 売り場 | 冷凍食品コーナー |
| おすすめ度 |
【値段】業務スーパーの鶏屋さんのタルタルチキンカツ
635円(税込)
【内容量】業務スーパーの鶏屋さんのタルタルチキンカツ
750g
