コストコで冷凍食品やアイスを大量に購入したとき、
「家まで溶けずに持って帰れる?」「スーパーみたいに無料の氷はある?」「ドライアイスはどこでもらえる?」
と気になる人は多いのではないでしょうか。
結論からいうと、コストコでは倉庫店に設置されているドライアイス販売機から、有料でドライアイスを購入できます。
現在確認されている価格は1回100円です。
時々レジ付近に無料でもらえる保冷剤(氷)と違います!
ただし、コストコのドライアイスには少し注意点があります。
店舗や時期によって販売機が故障していることがあったり、100円を入れたのに出てくる量が極端に少ないこともあります。
実際に利用していて「いつもより明らかに少ない」「ほとんど出てこなかった」という場合は、ドライアイス販売機のガス切れなどの可能性があります。
店員さんに伝えると機械を確認・調整してもらえ、もう一度無料で出してもらえることがあります!
「100円払ったからこんな量なのかな?」とそのまま帰らず、明らかに少ないと感じたらスタッフに声をかけてみるのがおすすめです。
ここでは、コストコのドライアイスの値段、販売場所、買い方、量が少ない・出ない場合の対処法、無料の氷や保冷剤はあるのか、夏場に冷凍食品を安全に持ち帰る方法まで詳しく紹介します。
コストコでドライアイスは買える?現在は1回100円
コストコでは、冷凍食品などを持ち帰る際に使用できるドライアイスの販売機が設置されている倉庫店があります。
現在確認されている料金は1回100円です。
昔は10円くらいでだんだん値上げして50円に、そして現在は100円まで高くなりました!
コストコのドライアイス基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ドライアイス | 有料で購入可能 |
| 現在の価格 | 1回100円 |
| 購入方法 | 専用販売機 |
| 販売場所 | レジ通過後付近など倉庫店による |
| 形状 | 細かい・パウダー状のタイプが中心 |
| 袋 | 販売機付近に用意されている店舗あり |
| 無料の保冷剤 | 基本的になし |
| 無料の氷 | 一般的なスーパーのようなサービスは期待しない方がよい |
| 注意点 | 故障・ガス切れ・量が少ない場合あり |
コストコのドライアイスは無料じゃない!スーパーとの違いに注意
一般的なスーパーでは、
- 氷
- 保冷剤
- ドライアイス
などを無料でもらえる場合があります。
その感覚でコストコへ行くと、「冷凍食品をこんなに買ったのに無料じゃないの?」と驚くかもしれません。
コストコでは、持ち帰り用のドライアイスは有料サービスとして販売されていると考えておきましょう。実際にコストコ利用者向けの情報でも、有料のドライアイス販売が案内されています。
100円なので、冷凍食品を数千円〜1万円以上購入したときの保冷費用としては、それほど大きな負担ではありません。
特に夏場や自宅まで距離がある場合は、無理に100円を節約するより利用した方が安心です!
我が家では保冷バック、保冷剤に、ドライアイスも購入しています!
特に暑い夏は要注意です。
直近では食中毒も起きているのでご注意ください!
コストコのドライアイス販売機はどこにある?
設置場所は倉庫店によって多少異なります。
多くの店舗では、レジを通過した後のエリアや、フードコート付近、そして駐車場前、エスカレーターエリアなどに設置されています。
過去には入間倉庫店で「レジを出てフードコート横付近」、久山倉庫店でもフードコート正面付近に設置されていた利用例があります。
ドライアイス販売機が見つからないとき
レジを出たら周辺を確認
↓
フードコート・出口付近を見る
↓
見当たらなければスタッフへ確認
これが一番早いです。
「ドライアイスはどこですか?」と聞けば案内してもらえます。
コストコのドライアイスの買い方は簡単
ドライアイス販売機は、基本的に自分で操作して購入します。
操作方法は店舗や機械によって多少異なる可能性がありますが、おおまかな流れは次の通りです。
①ドライアイス販売機を探す
買い物を終え、レジを通過してから販売機へ向かいます。
冷凍食品をカートから降ろす前にドライアイスを用意しておくと、その後の作業がスムーズです。
②専用の袋を用意する
販売機付近に袋が用意されている倉庫店があります。
袋のサイズや形状は店舗によって違うという利用例もあり、小さな手提げ袋タイプや薄いビニール袋タイプなどがあります。
袋が見当たらない場合は、近くのスタッフへ確認しましょう。
③袋をドライアイス販売機にセット
吹き出し口へ袋をセットします。
機械によっては扉を閉めないと作動しないタイプがあります。過去の利用例でも、扉を閉めてからドライアイスを噴射する機械が確認されています。
④100円を投入する
現在の料金は1回100円での利用例が確認されています。
機械によって使用できる硬貨などが異なる可能性があるため、販売機に書かれている説明を確認してください。
⑤スタートボタンを押す
ボタンを押すと、かなり勢いよくドライアイスが噴射されます。
昔からコストコのドライアイス販売機では、細かいパウダー状のドライアイスが勢いよく出てくるタイプが確認されています。
袋が外れないよう、機械の案内通りにセットして使用しましょう。
コストコのドライアイスが少ない!全然出ないときはガス切れの可能性
ここは実際にコストコでドライアイスを買う人にぜひ知っておいてほしいポイントです。
100円を入れてボタンを押したのに、
「あれ?これだけ?」
というくらい少量しか出てこないことがあります。
また、
ほとんどドライアイスが出てこない
場合もあります。
こうしたときは、販売機側のガス切れや機械の不調の可能性があります。
明らかに量が少ないときは店員さんへ
量が極端に少なかった場合は、そのまま諦めなくて大丈夫です。
近くの店員さんに、
「100円入れたのですが、ドライアイスがほとんど出ませんでした」
と伝えてください。
実際の利用時には、スタッフが販売機を確認・調整し、もう一度無料でドライアイスを出してくれることがあります。
そのため、
100円投入
↓
ほとんど出ない
↓
「こんなものなのかな?」
↓
そのまま帰る
ではなく、
100円投入
↓
明らかに量が少ない
↓
スタッフへ伝える
↓
機械を確認してもらう
↓
必要に応じて再度ドライアイスを出してもらう
という流れがおすすめです。
「量が少ない=100円分が少なくなった」とは限らない
ドライアイスの量が以前より少なく感じると、
「値上げしたのに量まで減った?」
と思ってしまいます。
ただ、極端に少ない場合は単純な仕様変更ではなく、販売機の状態が原因の可能性もあります。
特に、
- 噴射音はするのにほとんど入らない
- 一瞬しか出なかった
- 前回と明らかに量が違う
- 前の利用者も困っている
といった場合は、一度スタッフに確認してもらいましょう。
コストコのドライアイス販売機が故障中の場合もある
ドライアイス販売機は機械なので、当然ながら故障することもあります。
倉庫店へ行った日に、
「故障中」
などの案内が出ている可能性もあります。
特に真夏に、
- 冷凍食品
- 冷凍フルーツ
- アイス
- 冷凍ピザ
- 冷凍餃子
- 大容量の冷凍肉・魚
などを購入する予定なら、ドライアイスだけに頼った保冷計画にしないことをおすすめします。
コストコに行くなら保冷バッグを持参するのがおすすめ
ドライアイスが利用できても、袋だけで冷凍食品を長時間保冷するのは効率的とはいえません。
おすすめなのが、
保冷バッグ+ドライアイス
の組み合わせです。
コストコ公式オンラインでも保冷性能を持つクーラーバッグ・クーラーボックスが販売されており、中にはドライアイスに対応した製品もあります。
夏場におすすめの持ち物
| 持ち物 | おすすめ度 |
|---|---|
| 大型保冷バッグ | ★★★★★ |
| 保冷剤 | ★★★★★ |
| コストコのドライアイス | ★★★★★ |
| クーラーボックス | ★★★★★ |
| 大きめのビニール袋 | ★★★★☆ |
| 10円・100円硬貨 | ★★★★☆ |
| 厚手の手袋 | ★★★★☆ |
特に遠方からコストコへ行く場合は、保冷バッグを事前に車へ積んでおくと安心です。
コストコでは無料の氷をもらえる?
「スーパーみたいな無料の氷はないの?」
と気になる人も多いでしょう。
現在の利用情報では、コストコでは一般的なスーパーで見かけるような持ち帰り用の無料保冷氷を前提にしない方がよく、ドライアイスは有料で購入する形として紹介されています。
そのため、冷凍食品を大量に購入する予定なら、
「現地で無料の氷をもらえば大丈夫」
という予定で行くのは避けた方が安心です。
コストコで保冷剤は無料でもらえる?
基本的にスーパーのような無料保冷剤を期待しない方がよいでしょう。
コストコでは、
自分で保冷バッグ・保冷剤を持参する
または、
有料ドライアイスを使う
という方法が現実的です。
コストコのドライアイスはどれくらい入っている?
1回100円で出てくる量について、全国共通の重量が公式に公開されているわけではありません。
またドライアイス販売機は、細かなパウダー状で噴射されるため、
「100円=必ず○g」
と考えない方がよいでしょう。
販売機や倉庫店、機械の状態などによって見え方にも差があります。
特に先ほど紹介した通り、明らかに少量しか出ない場合は販売機のガス切れなども考えられるためスタッフへ確認してください。
冷凍食品を大量に買ったら100円1回分で足りる?
購入量や帰宅までの時間によります。
たとえば、
- 冷凍ピザ1個だけ
- 帰宅まで15分
- 保冷バッグあり
なら、それほど大量のドライアイスは必要ないでしょう。
一方、
- 冷凍食品を複数購入
- 真夏
- 帰宅まで1時間以上
- 車内が高温
- 保冷バッグが大きい
といった条件なら、保冷剤なども併用した方が安心です。
保冷対策を強めたいケース
| 条件 | 保冷対策 |
|---|---|
| 冬・短距離 | 保冷バッグ中心 |
| 春秋・30分程度 | 保冷剤+保冷バッグ |
| 夏・30分以上 | ドライアイス+保冷バッグ |
| 夏・長距離 | ドライアイス+保冷剤+高性能クーラーボックス |
| アイスを購入 | 特に強めの保冷がおすすめ |
コストコのドライアイスはアイスの持ち帰りに便利
コストコには、
- 大容量アイス
- 冷凍デザート
- 冷凍フルーツ
- 冷凍アサイー
- 冷凍食品
など、温度が上がると品質に影響しやすい商品が多数あります。コストコ公式にも冷凍・冷蔵食品カテゴリーが設けられ、多数の商品が扱われています。
特にアイス類は、少し溶けた状態で再冷凍すると食感が変わることがあります。
夏場にアイスを買うなら、ドライアイスの利用価値はかなり高いです。
コストコのサーモンや肉にもドライアイスは必要?
刺身用サーモンや精肉などは冷凍商品とは違うため、必ずドライアイスを直接当てればよいというものではありません。
重要なのは適切な低温状態を保つことです。
冷蔵品については保冷バッグと保冷剤を活用し、長時間持ち運ばないことを優先しましょう。
ドライアイスは非常に低温なので、食品へ直接触れさせることで必要以上に凍結する場合もあります。
「冷やせば冷やすほどいい」ではなく、購入商品の保存表示に合わせることが大切です。
ドライアイスを素手で触らない!低温やけどに注意
ドライアイスは非常に低温です。
そのため、素手で直接触らないようにしてください。
取り扱う際は厚手の手袋などを使用し、特に子どもが触らないよう注意しましょう。
消防関係の安全資料でも、極低温の物質が直接皮膚へ触れることで凍傷などにつながる危険性が示されています。
ドライアイスを買ったら、
「子どもが面白がって触る」
ことがないよう、車内でも手の届かない場所へ置いてください。
車内にドライアイスを置くときは換気にも注意
意外と知られていませんが、ドライアイスは溶けて水になるのではなく、二酸化炭素の気体になります。
厚生労働省も、ドライアイスの運搬時には二酸化炭素による中毒を防ぐため、十分な換気を行うよう注意を示しています。実際に夏場の車内でドライアイスを運搬中、換気不足から二酸化炭素中毒が発生した事例もあります。
コストコで購入する100円分は業務用の大量運搬とは規模が異なりますが、
「車を完全に密閉したまま、大量のドライアイスを長時間運ぶ」
という状況は避けた方がよいでしょう。
車で持ち帰る際の注意
- 必要以上に大量購入しない
- 車内の換気を意識する
- 子どものそばに置かない
- 直接触れない
- 密閉容器へ完全密封しない
- 帰宅後は放置しない
厚生労働省は、ドライアイスから発生する二酸化炭素による中毒のおそれがある場合は十分な換気を行うよう案内しています。
ドライアイスを完全密閉容器に入れない
ドライアイスは気化すると二酸化炭素になります。
そのため、逃げ場のない完全密閉容器に大量のドライアイスを入れるのは危険です。
保冷バッグやクーラーボックスを使用する場合も、使用する製品がドライアイスに対応しているか確認してください。
コストコ公式でも、CAMP-ZEROシリーズなど「ドライアイス対応」と明記されたクーラーボックスが販売されています。
コストコのドライアイスは昔50円だった?
過去には1回50円で販売されていました。
2020年の利用情報では、10円玉を5枚投入して50円で利用する販売機が紹介されています。
現在は2025〜2026年の利用情報で100円となっていることが確認できます。
コストコのドライアイス価格推移
| 時期 | 確認されている価格 |
|---|---|
| 2020年頃 | 50円の利用例 |
| 2025年 | 100円の利用例 |
| 2026年 | 100円の利用例 |
「昔50円だったのに100円になった」と感じる長年のコストコ利用者がいるのは、このためです。
コストコでドライアイスを買うべき商品は?
個人的に優先したいのは冷凍食品とアイス類です。
ドライアイス利用を考えたい商品
| 商品 | おすすめ度 |
|---|---|
| アイスクリーム | ★★★★★ |
| 冷凍フルーツ | ★★★★★ |
| 冷凍アサイー | ★★★★★ |
| 冷凍ピザ | ★★★★★ |
| 冷凍肉・魚 | ★★★★★ |
| 冷凍餃子 | ★★★★☆ |
| 冷凍パン | ★★★★☆ |
| 生鮮肉・魚 | 保冷剤等と使い分け |
| 常温食品 | 不要 |
特に真夏は、商品を車へ積み込んだ後の車内温度にも注意してください。
コストコのドライアイスが使えない日に備えるなら?
「今日はドライアイスを買えばいいや」と思って手ぶらで行ったところ、販売機が故障していたら困ります。
そこで、夏は最初から次の組み合わせがおすすめです。
最も安心なのは「保冷バッグ+保冷剤+ドライアイス」
自宅から保冷バッグ
+
凍らせた保冷剤
+
コストコでドライアイスを追加
この3つを組み合わせれば、販売機が故障していても最低限の保冷手段が残ります。
コストコ公式でも断熱性能を持つさまざまなクーラーバッグや、ドライアイス対応のクーラーボックスが販売されています。
コストコのドライアイスに関するよくある質問
コストコでドライアイスは買える?
はい。ドライアイス販売機が設置されている倉庫店では有料で購入できます。2026年の利用情報でも販売が確認されています。
コストコのドライアイスはいくら?
現在確認されている価格は1回100円です。
ドライアイスは無料?
現在は有料です。
昔は50円だった?
はい。2020年頃には1回50円だった利用例があります。
ドライアイス販売機はどこにある?
倉庫店によって異なりますが、レジ通過後やフードコート付近などに設置されている利用例があります。
袋はもらえる?
販売機付近に袋が設置されている倉庫店があります。袋の形・サイズは店舗によって異なる利用例があります。
ドライアイスが少ししか出なかったら?
明らかに通常より少ない、ほとんど出ない場合は、販売機のガス切れや不調の可能性があります。店員さんへ伝えると機械を確認してもらえ、必要に応じてもう一度無料で出してもらえることがあります。
100円をもう一度払わないとダメ?
機械の不具合などで正常に出なかった場合は、まずスタッフへ伝えてください。状況を確認したうえで再度出してもらえることがあります。
ドライアイス販売機が故障していることはある?
機械なので、店舗やタイミングによって故障・利用停止になる可能性があります。保冷バッグや保冷剤も持参しておくと安心です。
コストコに無料の氷はある?
一般的なスーパーの持ち帰り用無料氷を前提にはせず、有料ドライアイスや自前の保冷剤を用意しておくのがおすすめです。
無料の保冷剤はもらえる?
無料の保冷剤を前提とせず、自宅から持参するか有料ドライアイスを利用する方が確実です。
ドライアイスは素手で触っていい?
直接触れないでください。低温による凍傷・低温やけどの危険があります。
車に入れて持ち帰って大丈夫?
持ち帰れますが、ドライアイスは二酸化炭素になります。長時間の運搬では換気を意識してください。厚生労働省もドライアイス運搬時の二酸化炭素中毒防止として十分な換気を求めています。
クーラーボックスに入れていい?
使用するクーラーボックスがドライアイス対応か確認してください。コストコ公式でも「ドライアイス対応」と明記されたクーラーボックスが販売されています。
夏のコストコではドライアイスを買った方がいい?
冷凍食品やアイスを購入し、帰宅まで時間がかかる場合には便利です。保冷バッグや保冷剤との併用がおすすめです。
コストコのドライアイスは1回100円!量が少ない・出ないときは店員さんへ
コストコのドライアイスについて、最後に重要なポイントをまとめます。
| ポイント | 内容 |
|---|---|
| ドライアイス | コストコで購入可能 |
| 現在の値段 | 1回100円 |
| 昔の値段 | 50円だった時期あり |
| 購入場所 | 専用販売機 |
| 設置場所 | レジ後・フードコート付近など店舗による |
| ドライアイスの形 | 細かいパウダー状のタイプ |
| 袋 | 販売機付近にある店舗あり |
| 無料の氷 | 基本的に期待しない方がよい |
| 無料保冷剤 | 持参がおすすめ |
| 量が極端に少ない | ガス切れ・不調の可能性 |
| 全然出ない | 店員へ伝える |
| 機械側の問題 | 確認後、再度無料で出してもらえる場合あり |
| 故障 | 店舗・時期によって利用できない場合あり |
| 夏場 | 保冷バッグ・保冷剤併用がおすすめ |
| 車内 | 二酸化炭素対策として換気に注意 |
コストコでは現在、1回100円でドライアイスを購入できる利用例が確認されています。 過去には50円だったため値上がりしていますが、アイスや大容量の冷凍食品を安全に持ち帰るためには便利なサービスです。
ただし、意外と覚えておきたいのが「100円入れたのに量が少ないとき」です。
販売機のガス切れなどで、普段より極端に少なかったり、ほとんど出なかったりすることがあります。
そんなときは「100円分だからこれだけ」と諦めず、店員さんへ「ドライアイスがほとんど出なかった」と伝えてください。機械を確認・直してもらったうえで、もう一度無料で出してもらえることがあります。
また、店舗や時期によっては販売機が故障している可能性もあります。
特に真夏にコストコで冷凍食品を大量購入するなら、コストコのドライアイスだけに頼らず、保冷バッグと保冷剤も持参するのが安心です。
ドライアイスを車で持ち帰る際は二酸化炭素にも注意し、長時間運搬する場合は車内の換気を意識しましょう。厚生労働省も、ドライアイスの運搬では二酸化炭素中毒を防ぐため十分な換気を行うよう注意を呼びかけています。

