コストコのフードコートに、これまでの注文方法を大きく変える新システムが登場しました!
2026年7月14日、コストコ木更津倉庫店のフードコート前に、タッチパネル式のセルフ注文端末が設置されていることが確認されています。
海外のコストコではすでに導入されている注文方式ですが、日本国内のコストコでは初めてとみられる注目のシステムです。

これまでコストコのフードコートでは、商品を購入するために有人レジへ並ぶ必要があり、土日祝日やお昼の時間帯には長い列ができることも珍しくありませんでした。
今回タッチパネル注文が導入されたことで、注文待ち時間の短縮やレジ周辺の混雑緩和が期待されます。
さらに、木更津倉庫店での運用が順調に進めば、今後は全国のコストコ倉庫店へ同じシステムが広がっていく可能性もありそうです!
この記事で、コストコフードコートのタッチパネル式のセルフ注文について深掘りしていきます。
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【2026年最新】コストコのフードコートにタッチパネル注文が登場!

2026年7月14日時点で、コストコ木更津倉庫店のフードコート前には、現在6台のタッチパネル式注文端末が設置されています。
今回確認されている内容は、次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 導入が確認された店舗 | コストコ木更津倉庫店 |
| 設置場所 | フードコート前 |
| タッチパネルの台数 | 6台 |
| 注文方法 | 画面から商品を選択 |
| 支払い方法 | Mastercard |
| 商品の受け取り | レシート記載の番号で呼び出し |
| 現金払い | 有人レジで対応 |
タッチパネルでは、利用者が自分で商品を選び、決済まで完了できます。
従来のようにスタッフへ商品名や数量を口頭で伝える必要がなく、複数の利用者が同時に注文を進められるのが大きな特徴です。
6台すべてが稼働すれば、注文受付にかかる時間を大幅に短縮できる可能性があります。
コストコフードコートのタッチパネルでの注文方法は簡単

タッチパネルの操作方法はシンプルで、画面の案内に従って進めれば、初めてでも利用しやすい仕組みになっています。
注文から商品受け取りまでの流れは、次のとおりです。
- 店内飲食または持ち帰りを選択する
- 画面に表示されたメニューから商品を選ぶ
- 注文する商品の数量を指定する
- 注文内容と合計金額を確認する
- Mastercardで支払う
- 番号が印字されたレシートを受け取る
- フードコートで番号が呼ばれるまで待つ
最初に「店内飲食」または「持ち帰り」を選択すると、フードコートのメニューが画面に表示されます。
商品の画像や価格が大きく表示されるため、従来よりもメニューを比較しながら選びやすくなりそうです!
また、口頭で注文しないため、商品の聞き間違いや数量間違いを防ぎやすいというメリットもあります。
コストコフードコートのタッチパネルでの支払いはMastercardのみ

今回設置されたタッチパネルでは、Mastercardを使用して支払います。
現金やMastercard以外のブランドのクレジットカードは、タッチパネルでは利用できない可能性があるため注意が必要です。
支払いは端末右側にある決済部分を利用し、画面の案内に従ってカードをタッチまたは読み込ませます。
コストコの倉庫店内では、クレジットカード決済の国際ブランドが基本的にMastercardに限定されています。フードコートのセルフ注文端末も、同様の決済方式に合わせたものと考えられます。
タッチパネルを利用する予定の人は、Mastercardブランドのカードを用意しておくとスムーズです。
コストコフードコートで現金で支払う場合は有人レジを利用
タッチパネルが導入されても、現金での注文が完全になくなったわけではありません。
導入が確認された2026年7月14日時点では、現金払いに対応する通常の有人レジが1台稼働していたとされています。
そのため、Mastercardを持っていない人や、現金で支払いたい人は、有人レジでこれまでどおり注文できます。
ただし、タッチパネルが6台あるのに対して有人レジが1台の場合、現金払いを希望する人が多い時間帯には、有人レジ側へ列ができる可能性があります。
注文時間を短縮したい場合は、タッチパネルを利用できるようにMastercardを準備しておくのがよさそうです。
コストコフードコートでタッチパネル注文後はレシートの番号で商品を受け取る
タッチパネルで決済を完了すると、注文番号が印字されたレシートが発行されます。
利用者はレシートを受け取り、商品が用意されるまでフードコート付近で待機します。
商品が完成すると、レシートに記載された番号で呼ばれる仕組みです。
すでに用意されている商品や提供までの時間が短い商品については、注文後すぐに番号が呼ばれる場合もあります。
一方で、ピザなど調理や準備に時間のかかる商品を注文した場合は、タッチパネルでの注文が早く終わっても、受け取りまで待つ可能性があります。
レシートは商品の引き換えに必要となる可能性があるため、受け取りが完了するまではなくさないようにしましょう。
注文画面にコストコフードコート以外のおすすめ商品が表示されることも
タッチパネルでは、注文を確定する前に別の商品をおすすめされる場合があるようです。
たとえば、注文した商品とは別に、サーモンポキロールなどの注目商品が画面上に表示されることがあります。
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飲食店のモバイルオーダーやセルフレジでもよく採用されている仕組みで、利用者にとっては新商品や期間限定商品を見つけやすくなるメリットがあります。
ただし、商品を追加したことに気づかず、そのまま決済してしまう可能性もあります。
支払いへ進む前に、次の項目を確認しておきましょう。
- 注文した商品名
- 商品の数量
- 店内飲食または持ち帰り
- 合計金額
- 誤って追加した商品がないか
タッチパネルの操作自体は簡単ですが、最終確認画面はしっかり確認してから決済するのが安心です。
タッチパネル注文でコストコフードコートの混雑は緩和される?
コストコのフードコートは、平日でも時間帯によって混雑し、土日祝日には注文レジの前に長い列ができることがあります。
特に人気倉庫店では、商品が完成するまでの時間より、注文するために並んでいる時間の方が長いケースもあります。
今回のように6台のタッチパネルが設置されれば、複数の利用者が同時に注文と支払いを進められます。
従来の有人レジでは、スタッフが1人ずつ注文を聞き、商品や数量を確認してから会計を行っていました。
一方、タッチパネルでは利用者自身が操作するため、レジスタッフの人数に左右されにくくなります。
タッチパネル導入によって期待される効果は、次のとおりです。
- レジに並ぶ時間を短縮できる
- 複数の利用者が同時に注文できる
- 注文の聞き間違いを減らせる
- 商品や金額を画面で確認できる
- スタッフが商品の調理や受け渡しに集中できる
- 商品名を口頭で伝える必要がなくなる
- おすすめ商品や新商品を見つけやすくなる
ただし、注文受付が早くなった分、商品受け取り場所に利用者が集中する可能性もあります。
注文端末だけでなく、調理や商品の受け渡し体制も効率化されるかどうかが、本当の意味での混雑緩和につながるポイントになりそうです。
今後は全国のコストコ倉庫店にも普及する?

現時点でタッチパネル注文の導入が確認されているのは、木更津倉庫店です。
ただし、海外のコストコではすでにフードコートのセルフ注文端末が利用されている店舗があるため、日本でも木更津倉庫店を皮切りに導入店舗が増えていく可能性があります。
新しい設備やサービスを導入する際、最初に一部の店舗で試験的に運用し、利用状況やトラブルの有無を確認したうえで、ほかの店舗へ広げるケースは珍しくありません。
木更津倉庫店で確認されると考えられるポイントは、次のとおりです。
- タッチパネルを利用する人の割合
- 注文待ち時間がどの程度短縮されるか
- 操作方法に関する問い合わせの件数
- 決済エラーや注文間違いの発生状況
- 商品受け取り場所の混雑状況
- 有人レジを何台残す必要があるか
- スタッフの作業負担が軽減されるか
これらの運用結果が良好であれば、全国の倉庫店へ順次導入される可能性は十分考えられます。
特にタッチパネルとの相性がよさそうなのは、来店者が多く、フードコートの行列が発生しやすい店舗です。
首都圏や大阪、愛知、福岡などの利用者数が多いエリアにある倉庫店では、導入されれば混雑緩和への効果が大きいと予想されます。
一方で、全国展開の時期や次に導入される店舗について、現段階でコストコから正式に案内されているわけではありません。
木更津倉庫店で導入されたからといって、すぐに全倉庫店へ設置されるとは限らない点には注意が必要です。
全国導入された場合に変わりそうなこと

タッチパネル注文が全国のコストコへ普及した場合、フードコートの利用方法は大きく変わる可能性があります。
まず期待できるのが、注文するための行列の短縮です。
これまではレジに並び、スタッフへ注文を伝え、会計が終わるまで次の利用者は待つ必要がありました。
タッチパネルが複数台設置されれば、それぞれの利用者が同時に操作できるため、注文受付を効率化できます。
また、利用者が自分のペースで商品を選べる点も大きな変化です。
後ろに並んでいる人を気にしながら急いで注文する必要がなくなり、画面上で商品と価格を比較してから購入できます。
全国導入によって考えられる変化をまとめると、次のようになります。
| 現在の注文方法 | タッチパネル普及後に期待される変化 |
|---|---|
| 有人レジへ並ぶ | 複数台から同時に注文できる |
| 商品名を口頭で伝える | 画面から商品を選択する |
| レジで注文内容を確認する | 自分で商品と数量を確認できる |
| スタッフが注文と会計を担当 | スタッフが調理や受け渡しに集中できる |
| 注文列が長くなりやすい | 注文待ち時間の短縮が期待できる |
一方で、現金を利用する人のために有人レジを残す必要があります。
高齢者やタッチパネル操作に慣れていない人への案内も必要になるため、完全に無人化するというより、セルフ注文と有人レジを併用する形が現実的でしょう。
すべてのコストコ店舗で同じ仕組みになるとは限らない

今後タッチパネル注文が全国へ広がったとしても、すべての倉庫店で同じ台数や運用方法になるとは限りません。
店舗の規模やフードコートの広さ、利用者数によって、設置される端末数が変わる可能性があります。
たとえば、来店者が多い大型店舗では6台以上、小規模な店舗では数台のみといった形になることも考えられます。
また、今回確認された端末ではMastercardによる支払いとなっていますが、将来的に決済方法が追加されるかどうかも注目されます。
全国導入が進む際には、以下の点にも注目です。
- 導入される倉庫店
- タッチパネルの設置台数
- 利用できる支払い方法
- 現金対応レジの台数
- 注文番号の表示方法
- 商品の受け渡し方法
- 混雑時の運用ルール
近くのコストコで利用できるかどうかは、倉庫店内の案内やコストコ公式サイトなどで確認する必要があります。
全国のコストコ店舗一覧はこちら
ちなみに海外ではフードコートだけではなく、会員カードと連動して店舗自体の買い物もスムーズに自動決済が行われはじめてるみたいです!
最近では日本のコストコでもレジにものを置かないで、カート内でスタッフがスキャンして混雑を緩和する作業も始まっています。
コストコフードコートのタッチパネル利用時の注意点
タッチパネル注文を利用する際は、次の点に注意しましょう。
- 支払い用のMastercardを用意する
- 店内飲食と持ち帰りを間違えない
- 商品と数量を確認してから決済する
- 注文後のレシートをなくさない
- レシートに記載された番号を確認する
- 番号の呼び出しを聞き逃さない
- 注文後すぐに商品が完成するとは限らない
注文操作が早く終わっても、商品の準備には時間がかかる場合があります。
特に混雑時やピザの注文が多い時間帯には、商品受け取りまで待つ可能性があるため、時間に余裕を持って利用するのがおすすめです。
【まとめ】2026年最新コストコフードコートでタッチパネル式のセルフ注文機器が導入開始!

コストコ木更津倉庫店のフードコートに日本初とみられるタッチパネル式のセルフ注文端末が登場しました!
設置されている端末は店舗あたり約6台で、画面から商品を選びMastercardで支払いを行います。
決済後は番号が印字されたレシートが発行され、商品が完成すると番号で呼ばれる仕組みです。
現金を利用する場合は、従来の有人レジで注文できます!
タッチパネルの導入により、複数の利用者が同時に注文できるようになるため、フードコートの注文待ち時間やレジ周辺の混雑が緩和される可能性があります。
現時点では全国展開について正式な発表はありませんが、木更津倉庫店での運用が順調であれば、今後ほかのコストコ倉庫店にも広がっていくことが期待されます。
全国のフードコートへ導入されれば、コストコでの注文方法を大きく変える新しい定番システムになるかもしれません。




