Amazonのギフトカードは、カードに記載された番号をAmazonアカウントに登録すると、買い物の支払いに使えます。
登録済みの残高は、対象商品の注文時に自動で適用される仕組みです。
有効期限は発行から10年間で、使い切れなかった金額は残高として次回の買い物に利用できます。
今回は、Amazonギフトカードの登録方法、残高・有効期限の確認方法、支払いへの使い方と併用条件を解説します。
この記事のポイント
- ギフトカード番号はAmazonの専用ページで登録、チャージタイプは原則番号入力不要
- 残高・利用履歴・有効期限はアカウントサービスから確認
- 対象の買い物では残高が自動適用され、不足分はクレジットカードなどで支払える
- 有効期限は発行から10年。Amazonポイントとの同時利用は不可
Amazonギフトカードとは?種類と使い方の基本

Amazonギフトカードは、Amazon.co.jpの対象商品や一部のAmazon Pay対応サイトで使えるプリペイド式のギフトです。
自分で購入して使う場合も、プレゼントとして受け取った場合も、アカウントに登録して利用できます。
| 種類 | 受け取り方・特徴 | 登録方法 |
|---|---|---|
| Eメールタイプ | メールでギフトカード番号などが届く | 番号・案内リンクから登録 |
| カード・配送タイプ | コンビニや通販で購入、カード裏面などに番号を記載 | 番号を入力して登録 |
| 印刷タイプ | 送られたPDFなどを印刷して渡せる | 記載された番号を入力 |
| チャージタイプ | 自分のAmazonアカウントの残高を増やす | 通常は支払い完了後に自動反映 |
カードを受け取った場合はギフトカード番号を登録して初めて残高に反映されます。
すでに自分のアカウントへチャージした金額は、改めて番号を入力する必要はありません。
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Amazonギフトカードの登録方法|番号を入力するだけ

カード裏面やEメールに記載されたギフトカード番号を確認し、利用するAmazonアカウントにログインしてください。
- Amazonギフトカード登録ページを開く
- ギフトカード番号を確認し、入力欄に半角英数字で入力する
- 「アカウントに登録する」を選択する
- 登録完了後に残高が増えているか確認する
番号は通常14〜15文字の英数字で、入力時にハイフンは不要です。
カードタイプは裏面のシールなどで番号が隠れている場合があるため、案内に従って確認してください。
一度登録した残高は別のAmazonアカウントに移せないため、登録先のIDを間違えないようにしましょう。
プレゼントを受け取った場合は、ギフトカード番号を他人に送らず、自分のアカウントへ登録してください。
Amazonギフトカードの残高・利用履歴を確認する方法

残高はAmazonのアカウントサービスから確認できます。
スマートフォンでもPCでも、ギフトカード残高・利用履歴ページを開くのが確実です。
- Amazonにログインして「アカウントサービス」を開く
- 「ギフトカード」または「ギフトカード残高」を選択する
- 現在の残高と、登録・支払いの利用履歴を確認する
アプリでは、人型のアカウントアイコンから「ギフトカード残高」などの項目を探せます。
メニュー名や配置はアプリのバージョンによって異なるため、見つからなければ上記の残高ページを開いてください。
残高が減っていたら利用履歴で、どの注文に使われたかを確認しましょう。
Amazonギフトカードの有効期限は発行から10年
Amazonギフトカードの有効期限は発行から10年間です。
Amazonアカウントに登録した日から10年ではない点に注意してください。
2017年4月24日より前に発行された古いギフトカードには、現在とは異なる有効期限が設定されていました。
登録済みの場合は、ギフトカード残高ページの「有効期限ごとの残高」などから期限を確認できます。
一度の注文で使い切る必要はなく、有効期限内なら残った金額を次の注文に回せます。
例えば5,000円分を登録して2,000円の対象商品を買えば、残り3,000円分を次回以降に使えます。
Amazonギフトカードを買い物の支払いに使う方法

ギフトカードを登録すると、対象商品の注文時に残高が自動適用されます。
- Amazonで対象の商品をカートに入れる
- レジに進み「お支払い方法」または注文内容を確認する
- 「Amazonギフトカード」の利用額が表示されているか確認する
- 残高不足なら不足分を支払う方法を選び、注文を確定する
例えば注文額が8,000円でギフトカード残高が5,000円なら、5,000円分をギフトカード、残り3,000円を別の方法で支払えます。
商品代金より残高が多い場合は必要な金額だけ使われ、差額はアカウントに残ります。
ギフトカードを今回は使いたくない場合は、注文時の支払い方法からギフトカード残高の利用チェックを外してください。
ギフトカードが自動適用されていても、注文前に利用を外せます。
ギフトカード残高が足りないときは併用できる?
Amazonギフトカードの不足分は、組み合わせに対応する別の支払い方法で支払えます。
| 組み合わせ | 扱い |
|---|---|
| ギフトカード+クレジットカード | 残高を先に使い、不足分をカードで支払い可能 |
| ギフトカード+メルペイ | Amazon公式で併用可能と案内 |
| ギフトカード+Amazonポイント | 同じ注文での併用不可 |
| ギフトカード+ほかのギフトカード残高 | 同じアカウントに登録すれば残高を合算して利用可能 |
Amazonポイントとは同じ注文で併用できません。
ポイントとギフトカードのどちらを使うかは、支払い画面で利用可能な選択肢を確認してください。
支払い方法ごとに併用条件が異なるため、注文確定前の請求内訳で最終的な支払額を確かめましょう。
Amazon Payでも使える?Amazon以外での支払い条件
Amazonギフトカードは、Amazon Payに対応した外部サイトでも利用できる場合があります。
対象サイトでAmazon Payを選び、Amazonアカウントへログインすると、登録済みのギフトカード残高を支払いに利用できます。
クレジットカードとの組み合わせにも対応しています。
ただし、すべてのAmazon Pay加盟店・商品・定期支払いで使えるわけではありません。
支払い方法の選択画面にギフトカード残高の項目が表示されるか確認してください。
Amazonギフトカードが登録できない・使えない原因
ギフトカード番号を入力しても反映されない場合や、残高が注文に適用されない場合は、次の項目を確認してください。
- 番号の入力ミス:英数字の読み間違い、不要なハイフン・空白
- 登録済み:自分または別のアカウントですでに利用された番号
- 残高・期限:残高がない、または期限が切れている
- 対象外商品:ほかのギフトカード購入など、利用が認められていない商品
- 対象外の支払い:一部のAmazon Pay加盟店、継続支払いなど
- アカウント違い:ギフトカードを登録したIDとは別のIDでログイン
Amazonギフトカード残高で別のAmazonギフトカードなどを購入することはできません。
また、原則として現金への払い戻しや別アカウントへの移動はできません。
登録できない番号がある場合は、購入時のレシートやメールを保管してAmazonのギフトカードヘルプを確認してください。
「ギフトカードで料金を支払って」と第三者から番号を求められた場合は、詐欺の可能性があります。
番号やコードを相手に伝えないようにしましょう。
まとめ|登録後は自動適用、残高と10年の有効期限を確認
Amazonギフトカードは、番号をアカウントに登録すると対象商品の注文時に自動で使えます。
残高と利用履歴はアカウントサービスで確認でき、有効期限は発行から10年間です。
残高が足りないときはクレジットカードなどとの併用が可能ですが、Amazonポイントとの同時利用はできません。
登録先のアカウント・残高・支払い内訳を確認し、Amazonでの買い物に利用してください。