「コストコの年会費って今いくら?」「前より会員費が上がった気がする」「結局いくら値上がりしたの?」と気になっている人も多いのではないでしょうか。
結論からいうと、2026年現在、一般的な個人会員であるゴールドスターメンバーの年会費は5,280円(税込)です。
以前は4,840円(税込)でしたが、2025年5月1日に年会費が改定され、現在の5,280円になりました。つまり、一般的な個人会員では年間440円の値上がりです。
- 2026年現在のコストコ個人会員の年会費は5,280円(税込)
- 2025年5月1日に4,840円から5,280円へ値上がり
- ゴールドスター会員の値上げ額は440円
- エグゼクティブ会員は10,560円(税込)
- 通常会員・エグゼクティブ会員とも家族カード1枚込み
- 年会費は1年に1度更新する仕組み
コストコの年会費・会員費は今いくら?2026年最新料金
2026年現在、コストコを一般家庭で利用する場合に基本となるのがゴールドスターメンバーです。
コストコは月額制ではなく年会費制なので、毎月440円が請求されるという意味ではありません。1年間の年会費5,280円を12か月で割ると、月あたり440円になるということです。
また、コストコには通常の個人会員より上位のゴールドスターエグゼクティブメンバーもあります。
| 会員種類 | 2026年の年会費 | 特徴 |
|---|---|---|
| ゴールドスターメンバー | 5,280円(税込) | 一般的な個人会員 |
| ゴールドスターエグゼクティブメンバー | 10,560円(税込) | 最大2%のエグゼクティブリワード |
| ビジネスメンバー | 5,280円(税込) | 事業主などが対象 |
| ビジネスエグゼクティブメンバー | 10,560円(税込) | 事業者向けの上位会員 |
初めてコストコへ入会する一般家庭であれば、まずは年会費5,280円のゴールドスターメンバーを基準に考えればよいでしょう。
さらに、この年会費には家族カード1枚も含まれています。そのため、家族2人で活用する家庭であれば、本人だけで使うよりも年会費の価値を感じやすくなります。
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コストコの年会費は上がった?4,840円から5,280円へ値上がり
「コストコの会員費、前より高くなってない?」と感じた人は正解です。
ゴールドスターメンバーの年会費は以前4,840円(税込)でしたが、2025年5月1日から5,280円(税込)へ改定されました。
| 比較項目 | 値上げ前 | 現在 | 差額 |
|---|---|---|---|
| ゴールドスター会員 | 4,840円 | 5,280円 | +440円 |
| エグゼクティブ会員 | 9,900円 | 10,560円 | +660円 |
ゴールドスター会員の場合、年間の負担増は440円です。
値上げ率で見ると約9.1%ですが、1か月あたりに換算すると約36.7円の負担増になります。
なお、インターネット上には現在でも「コストコ年会費4,840円」と書かれた古い記事が残っています。
2026年現在のゴールドスター会員費は4,840円ではなく5,280円(税込)です。過去の記事を見る場合は、記事の更新日や料金の適用時期を確認してください。
コストコ年会費の値上げはいつから?2025年5月1日から
コストコの新しい年会費は2025年5月1日から適用されています。
そのため、2026年に新規入会する場合はもちろん、現在更新する既存会員についても5,280円が基本の年会費となります。
年会費は1年に1度更新する仕組みなので、自分の更新時期が近づいている場合は現在の料金を確認しておきましょう。
なぜ年会費は値上がりした?
コストコは会員から受け取る年会費をビジネスモデルの重要な柱のひとつとしており、会員制だからこそ商品やサービスをできる限り低価格で提供する仕組みを取っています。
日本国内でも、倉庫店での販売だけでなく、ガスステーション、コストコオンライン、エグゼクティブ会員などサービスの幅は広がっています。
年会費改定についても、今後の商品やサービスの質と価値を高めていくためという位置付けです。
単純に「440円高くなった」と考えるだけでなく、1年間でコストコの商品やサービスをどれくらい利用するかまで含めて判断することが大切です。
コストコ年会費5,280円は高い?1か月なら440円
「スーパーに入るために年間5,280円」と聞くと、高く感じる人もいるでしょう。
一方で、期間ごとに換算すると次のようになります。
- 1年間:5,280円
- 1か月:約440円
- 1週間:約102円
- 1日:約14.5円
たとえば月1回コストコへ行く場合、1回あたりの年会費負担は440円相当です。
その1回の買い物で、一般的なスーパーや通販よりお得な商品を複数購入したり、ガスステーションなどの会員向けサービスも利用したりするのであれば、年会費を回収しやすくなります。
年会費5,280円でも価値を感じやすい人
- 月1回以上コストコを利用する
- 家族が多く大容量商品を消費しやすい
- 肉・魚・パンなどを小分け冷凍して使う
- トイレットペーパーや洗剤などをまとめ買いする
- コストコのガスステーションを利用する
- 家族カードを活用する
- コストコでしか買えない商品が好き
年会費がもったいなくなりやすい人
- 年に1〜2回程度しか利用しない
- 倉庫店が自宅からかなり遠い
- 大容量商品を消費し切れない
- 冷蔵庫や冷凍庫の保存スペースが少ない
- まとめ買いすると逆に余計なものまで購入してしまう
エグゼクティブ会員の年会費は10,560円!以前より660円値上がり
コストコを頻繁に利用する人向けの上位プランが、ゴールドスターエグゼクティブメンバーです。
2026年現在の年会費は10,560円(税込)となっています。
値上げ前の年会費は9,900円だったため、660円の値上がりです。
| 比較項目 | ゴールドスター | エグゼクティブ |
|---|---|---|
| 年会費 | 5,280円 | 10,560円 |
| 月額換算 | 440円 | 880円 |
| 家族カード | 1枚込み | 1枚込み |
| エグゼクティブリワード | なし | 最大2% |
| おすすめ | 一般的な利用者 | コストコを頻繁に利用する人 |
エグゼクティブ会員は年間いくら使えば元を取りやすい?
ゴールドスター会員とエグゼクティブ会員の年会費差額は5,280円です。
エグゼクティブ会員は対象となる購入額に対して最大2%のエグゼクティブリワードが付与されます。
最大2%で単純計算すると、
5,280円 ÷ 0.02 = 264,000円
年間約26万4,000円、月平均約2万2,000円の対象購入額がひとつの目安です。
つまり、毎月2万円を超えるペースでコストコを利用する家庭であれば、エグゼクティブ会員を比較してみる価値があります。
ただし、すべての購入が一律で2%還元になるわけではありません。対象外となる商品・サービスや条件もあるため、実際には余裕を持った利用額で考えましょう。
エグゼクティブリワードは現在、最大2%で年間最高11万円まで還元されます。
家族カードはいくら?年会費5,280円に1枚含まれる
コストコの年会費を考えるときに見落としやすいのが家族カードです。
ゴールドスターメンバーの年会費5,280円には、家族カード1枚が含まれています。
つまり、本会員とは別に家族カード1枚を発行するために、もう一度5,280円を払う必要はありません。
エグゼクティブ会員についても、年会費10,560円に家族カード1枚が含まれています。
本会員だけではなく家族カードも活用できるため、夫婦それぞれが買い物へ行く家庭では、年会費の負担感を抑えやすくなります。
家族カードを作る際の資格や必要書類については、発行時点のコストコ公式情報を確認してください。
コストコには年会費保証がある!合わなければ返金制度も
「5,280円払って入会しても、結局ほとんど利用しなかったらどうしよう」と心配な人もいるでしょう。
コストコには年会費保証があります。
コストコ公式では、メンバーシップに満足できなかった場合、有効期限内であれば年会費を全額返金すると案内しています。
初めて会員になる人にとっては安心しやすい制度のひとつです。
退会や再入会などについては会員規約上の条件があります。年会費保証を利用する場合は、手続き前に最新のコストコ会員規約を必ず確認してください。
値上がりしたコストコ年会費5,280円の元を取る方法
コストコの年会費が5,280円になったことで、「以前より元を取るのが難しくなったのでは?」と考える人もいるでしょう。
一般会員では購入額に対して一律の還元が付くわけではないため、「年間○円買えば必ず元が取れる」という明確な金額はありません。
年会費を回収するなら、普段ほかのお店で購入している商品との価格差を積み重ねて考えるのが基本です。
日用品をコストコへ集約する
トイレットペーパー、キッチンペーパー、洗剤、ゴミ袋など、必ず使う消耗品をまとめ買いすると年会費を回収しやすくなります。
食品と違って賞味期限を気にする必要が少ない商品も多いため、大容量商品のメリットを生かしやすいジャンルです。
食品は冷凍保存を活用する
肉、魚、パン、デリカなどは大容量の商品が多いため、一度で使い切ろうとすると割高に感じるケースもあります。
購入後すぐに小分けして冷凍できる商品なら、食材ロスを抑えながら長く活用できます。
割引商品を狙う
コストコでは定期的に商品の割引が行われています。
普段から使っている商品が安くなるタイミングを狙って購入すれば、通常価格との差額を積み重ねて年会費の回収につなげやすくなります。
ガスステーションも利用する
近くの倉庫店にガスステーションが併設されている場合は、ガソリンの給油もコストコ会員の活用方法のひとつです。
車をよく使う家庭なら、商品購入だけでなく年間の給油費まで含めて年会費の価値を考えるとよいでしょう。
コストコの年会費が値上がりしても入る価値はある?
ゴールドスター会員は4,840円から5,280円へ値上がりしたため、「それでも入る価値があるの?」と迷う人もいるはずです。
結論として、定期的に利用する人なら、440円の値上げだけを理由に退会する必要性はそれほど高くないでしょう。
一方、年間数回しか使っていない人なら、5,280円になったタイミングで利用状況を見直すのもひとつの方法です。
| 利用状況 | 考え方 |
|---|---|
| 月1回以上利用 | 年会費を活用しやすい |
| 家族カードも利用 | 会員費の価値を感じやすい |
| ガソリンも利用 | 商品購入以外でもメリットを得やすい |
| 年1〜2回程度 | 更新前に利用頻度を見直したい |
| 倉庫店が遠い | 交通費・移動時間も含めて判断 |
また、「元を取る」という考え方は単純な価格差だけではありません。
コストコにしかない商品を買えること、まとめ買いで買い物回数を減らせること、家族でコストコへ行く楽しさなども含めて、自分にとって年間5,280円の価値があるかを判断するとよいでしょう。
コストコ年会費・会員費に関するよくある質問
A.2026年現在、一般的な個人向けゴールドスターメンバーは年5,280円(税込)です。
A.はい。ゴールドスター会員は2025年5月1日に4,840円から5,280円へ改定されています。
A.ゴールドスター会員は440円値上がりしました。4,840円から5,280円への改定です。
A.5,280円を12か月で割ると月額換算440円です。ただし実際の支払いは月額制ではなく年会費制です。
A.2026年現在は10,560円(税込)です。値上げ前の9,900円から660円上がっています。
A.ゴールドスター会員の年会費5,280円には家族カード1枚が含まれています。エグゼクティブ会員も家族カード1枚込みです。
A.いいえ。コストコは年会費制で、年会費の更新は1年に1度です。
A.コストコには年会費保証があり、メンバーシップに満足できない場合、有効期限内であれば年会費を全額返金すると案内されています。退会・再入会などの条件については最新の会員規約を確認してください。
まとめ|コストコ年会費は今5,280円!2025年に440円値上がり
2026年現在、コストコの一般的な個人会員であるゴールドスターメンバーの年会費は5,280円(税込)です。
- 現在のゴールドスター会員:5,280円
- 値上げ前:4,840円
- 値上げ額:440円
- 新料金の適用:2025年5月1日から
- 月額換算:440円
- エグゼクティブ会員:10,560円
- 家族カード:1枚込み
「コストコの年会費は上がった?」という疑問については、実際に2025年5月から値上がりしており、現在の会員費は5,280円というのが答えです。
ただし、一般会員の値上げ幅は年間440円で、月あたりに換算すれば約37円の負担増です。
定期的にコストコへ行き、大容量商品や日用品、ガスステーション、家族カードなどを活用している家庭なら、値上げ後も年会費以上のメリットを感じられる可能性があります。
反対に、ここ1年間でほとんどコストコを利用していない場合は、次回更新前に利用回数や購入金額を振り返り、年会費5,280円を払って継続する価値があるか確認してみるとよいでしょう。
